元ひきこもりの日常ブログ

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欠勤五日目

とうとう欠勤五日目です。

 

毎月残業時間90時間。

過労死ラインで働いていたら

体が悲鳴をあげました。

 

症状はとにかく出社が出来ない。

働く気力的なものはあるけども

 

会社に行けなくなってしまった。

散歩を嫌がる犬みたいに

会社に行きたくないです。

 

甘えなのでは?

と思う方もいると思いますが

 

一年前くらいから過労で心療内科にひそかに

通院をして薬を飲んでいたので

単純に甘えと考えるよりは

 

ほんとに疲れてしまったせいだと思ってます。

 

とりあえず病院に行ってみてもらおうと思います。

 

診断書でも書いてもらってとりあえず

仕事は休職するかもしれません。

 

元ひきこもり 毎月残業100時間くらいするの巻

タイトル通りです。

 

僕の会社はとにかく残業が多い。

あさ六時から夜の八時までです。

これを毎日やってます。

朝は五時起きです。

夜はだいたい23時くらいに寝てます。

ひきこもりから進歩してサラリーマンになったけど。

これで果たして体は持つのだろうか?

 

親は転職認めてます。

せっかく入ったのだからモッタイナイ!

というのかと思ったら

さっさと転職しなさい!

的な感じです。

 

でも焦らずじっくり転職先を見つけてという

スタンスなのだが

じっくりしている間に脳髄がいかれてしまいそうだぜ。

 

それくらい100時間残業なんてクソです。

自由時間なんて夕食後の一時間くらいです。

その間ネットサーフィンしても頭がぼーっとしてるから

ろくなことにはならない。

 

こんな状態を友達とかに相談したら

やばい!

やばい!

 

みたいな感じになったので

朝5時起きなのを承知でブログ書いてます。

 

そんなこんなで今転職エージェントに登録しました。

 

転職の記事でもかければ書こうと思います。

とりあえず仕事辞めて山登りか海外旅行でも行こうかな。

趣味という名のおしゃぶり

最初に趣味というのはおしゃぶりだと思うんですよ。

 

赤ちゃんがやるおしゃぶりです。

おしゃぶりというのはおっぱいを飲むという

食事とか生存に直接関係していない行為なわけですよ。

 

でもなんか気を紛らわせるためにしちゃうというか。

 

僕の場合はバイクがそれです。

あと最近では風◎です。

 

風◎の方がお金がかかるし病気が怖いので足を洗おうかともいます。

 

本来趣味は生物が生存していくこととは直接関係ない行為です。

でも気分転換のために必要というか。

 

そこがおしゃぶりと似てるわけです。

 

だから何が言いたいのかと言われたら

特にないんですけども。

 

バイクに乗って高速を走って

疾走感感じてテンション上がっているときに。

 

ふとベビーベッドで一生懸命おしゃぶりしてる

赤ちゃんの絵が浮かんで来たりするんですよ。

 

おしゃぶりを取り上げられて泣く赤ちゃんと

雨が降ってバイク乗れなくなって

がっかりする自分の何が違うのかよくわからない。

 

バイクって僕にとってのおしゃぶりなんだなあと思います。

 

趣味=おしゃぶり

なんです。

 

話しは変わるけど

 

バイクはよく幼馴染と走るんですが

バイクでツーリングしてる最中に

幼馴染の背中を見つめながら

子供の頃自転車で出かけたことを思い出しました。

 

自転車が形を変えてバイクになっただけで

本質的には友達と一緒の時間を過ごしていることに

違いはないわけで

 

おしゃぶり→バイク

 

自転車→バイク

 

人は年齢を重ねるとシンプルなものから複雑なものになっていくんだろうか。

 

今おしゃぶりしたとして自転車乗ってもバイクほどの爽快感はない。

 

人の欲望は年齢を重ねるにつれ増えていくのだろうか。

 

結婚とかマイホームとかマイカーとか全部おしゃぶりに見えてきた。

 

おしゃぶりをしないといきれないのかもな。

元ひきこもりソープへいく

前回は手コキの話でした。

今回はソープです。

ソープです。

 

風俗の王様。

 

いきなり手コキから飛躍してソープへ行きました。

 

場所は吉原です。

吉原しか思いつかなかったので吉原へ行きました。

 

なぜソープへ行ったというと

ノリです。

そしてぜんぜん○○してないからです。

変な話七年くらいしてなかったです。

 

ひきこもるくらいなんでもともとコミュ障なんですかね。

だから○○というのは快楽の象徴であると同時に

高度なフィジカルコンタクトだと思うんですよ。

 

コミュニケーションが人と円滑にとるのが

得意じゃないので当然○○辿りつくのは至難の業。

 

でもしたいことはしたい。

それでソープへ行きました。

 

自由恋愛してきました。

 

お店は独特の年季の入り方で

待合室ではみんな沈黙してました。

 

嬢が出迎えてくれて

会話をしながら服を脱がされたり

していちゃいちゃしました。

 

7年ぶりの○○は秒殺されました。

 

続いて初めてのマット。

 

ぬるぬるのベッドに乗るとき

これは転びやすく労災が発生しやすい環境だなとか

真面目に思いながらぬるぬるのベッドに乗りました。

 

お姉さんに温かく包まれながら

高度なフィジカルコンタクトをしました。

 

お姉さんの慣れたからだ捌きを堪能しながら

大変なお仕事なんだなあと感心しました。

 

そして最後に果てました。

 

感想としては

お姉さんが大変な労力を強いられるので

値段が高いのは妥当かもと思うと当時に

純粋に行為って金銭に置き換えると

高いんだなともいました。

 

だから彼女いる人とかカップルって

富なんだなあともいました。

 

普通に女の子とデートしたくなりました。

 

 

 

 

元ひきこもり風俗に行く。

始めて風俗に行きました。

元ひきこもりも性欲はあるんです。

 

業種はオナクラというやつです。

女の子が手でしごいてくれるやつです。

 

どうしても悶々としてきちゃってスマホ見てたら

必死で風俗店を検索していました。

 

風俗店検索くらいはたまにしていましたが

電話かける勇気が今までなかったです。

 

でも今回は違った

何かがふっきれてました。

 

電話をして半ばフリーで女性を指名して

ホテルの部屋で待ってました。

 

ホテルも何かが吹っ切れて

堂々と入りました。

 

やがてドアを女性の小さい手でノックする音が聞こえてきて

 

どうぞというと

大学のサークルとかの新歓コンパにいそうな

若い小柄な女性がそこにはいました。

かわいい。

 

何もわからずぼーっとしていると

慣れた様子で会計を終えました。

 

そして一言

 

全部脱ぐんですよ??

 

と言われました。

 

え?

慌てて脱ぐとすでに半勃起。

 

緊張しますと僕が言うと

その割には立ってますよね笑

と小悪魔的な女の子。

 

じゃあ始めますね!と女の子。

 

しごかれて1分でいっちゃいました。

あまりに早すぎて滑った感じにってる。

 

どうしよ?

 

 

2回目もできますか?

と女の子。

 

やったことないです。

というと。

 

ローションを取り出ししごきだす。

 

2回目も難なく出ました。

今日が風俗初めてですというと

ローション童貞うばちゃった!

と言われました。。。

 

ちなみに3回目は挑戦したけど

立ちはしたけど行かなかったです。

 

3回目はできたら絶倫だと言ってたけど

やっぱり3回目はでなかったですねえ

と女の子に言われました。

 

最後に笑顔でバイバイをされて帰りました。

 

そんなこんなで

エロに関しては変に潔癖だったところはあるけど

 

新しい世界を見たというか。

こんなこともまあありなんだなあと思いました。

 

元ひきこもり 風俗に行くの巻 でした。

 

ひきこもりシンポジウムに行ってきた。

ひきこもりのシンポジウムに行ってきました。

 

 

5名の有識者がひきこもりについての

話をしてました。

話の中で印象的だったのは

ひきこもりで自殺者は少ないというか

いないみたいです。

 

ひきこもりは生きる手段というのが

印象的でした。

 

ひきこもりは現象であって

薬で治療できないとか

ひきこもりは生きる手段だから

そもそも治療する必要あるのかとか

 

引きこもりの人はそもそも病院に来ない

いわれてました。

 

僕にも心当たりがあって

ひきこもりのとき親から病院に行くよう説得されましたが

絶対に行きませんでした。

 

精神病院 = 頭がおかしい人が行く

 

という図式が勝手にできていて

ドナドナばりに精神病院行きを嫌がりました。

 

精神病院に行ったら最後みたいな感じの印象がありました。

 

ドグラマグラ的な狂気じみた人が行くんじゃないかと思ってました。

 

僕が精神病院なんてありえない!

ってかんじでした。

 

世の中的に精神病院に行くハードルを下げてほしいです。

 

骨折とか風邪とかと違って

理性とか脳とか自分の思考の中枢みたいなものが

異常じゃないかと思われるのはショックが大きいです。

 

自己否定感がすごいので僕は精神病院行きはいやでした。

 

病院に行ったらロボトミー手術じゃないけども

自分の行動とか思考を薬とかで変えられてしまうんじゃないか

自分が自分でなくなっちゃうんじゃないかという恐怖がありました。

 

あとひきこもりは自力で脱出するケースが極めて稀であるというのが

印象的でした。

 

第三者のサポートなしに脱出することは難しいみたいです。

 

たまたま僕は読書しまくっててやりたいことが見つかって

ひきこもり脱出したラッキーな人だったんだなと思いました。

 

ひきこもりは外部との絆がない状態なんだけれども

ひきこもりを脱出するには第三者のサポートという

外部との接点がないと脱出できないというパラドックス

がひきこもりを長期化させている理由にも思えました。

 

ひきこもりは多少というか変わりたいとか

行動したいとか本人が思わないと治らないのかもと思いました。

 

あと印象的だったのが

精神科医の人とかが一生懸命ひきこもりの研究をしているんだなあ

と単純に思いました。

ひきこもりって研究対象になるんだと思いました。

 

また海外でも引きこもりはあるそうです。

 

ひきこもりは過労死みたいな感じで外国に通じる

日本の言葉になってます。

 

最後に社会的構造によってひきこもりが発生しやすい

世の中だからひきこもるのか

自分の決断でひきこもるのか

 

僕の場合な何もしたくないという消去法的な

決断をしたら結果ひきこもりになりました。

 

ひきこもりになりたい!

と思ったわけではありません。

 

ひきこもりは葛藤しているのかという問題がありましたが

 

葛藤ってなんだろう。

 

僕は働きたいと思ってはいたけど

変なプライドみたいな感じで

意地でひきこもっていたことがあったのが

葛藤でしょうか。

 

ひきこもりとくに具体的な治る方法も

確立されているわけでもなく

 

治る治らないという病気なのかそもそも?

という話でもあるし

すごくデリケートというかアンバランスというか

 

病気じゃないと仮定すると

じゃあなんで精神科医が研究してるんだろ?

 

とい根本的な問いにもつながるような

 

精神科医が研究してるんなら

やっぱり病気的ななにかなんじゃないか?

と思ってしまうような状態なのか?

 

とかひきこもりについて疑問がつきない

シンポジウムでした。

 

まとまりない話ですみません。

以上が感想です。

僕がひきこもりになったわけ

僕は2年間ひきこもりしてました。

 

きっかけは就職活動の失敗です。

僕の場合面接が特に苦手でした。

面接で受かったことありませんでした。

 

それはそれはひどいもんで

外出は極力避けて自分で髪の毛切ったりしてました。

 

家でやっていたことは

読書とネットと筋トレです。

それ以外は寝てました。

 

昼夜逆転はするし

昼間の生活に戻ったと思ったら

夜起きる生活になったり

バラバラな生活リズムになってました。

 

そして誰とも会いませんでした。

昔の友達とか知り合いの連絡先は削除して

自ら殻にこもりました。

 

友達は良かれと思って会いに来てくれても

自分の準備ができてなくて

絶縁してしまいました。

 

今思うともったいなかったと思いますが

それでも当時は人と会うなんてことが

まったくできませんでした。

 

とにかく起きている間は

ベランダで日光を浴びながら読書する生活してました。

 

本の中で本が紹介されているので

数珠つなぎような形で本を図書館で借りて

月30冊くらい読んでました。

 

読む量にはムラがあって一日に3,4読む日もあったりしました。

 

それで本を読んでいるうちに行動がしたくなって

引きこもりをやめました。

 

2年間ひきこもってました。

 

今ではサラリーマンやってます。

自分では働いていることが奇跡だと思っています。

 

引きこもりが長かった分

社会人生活では出遅れたので

 

僕は27歳ですが

一般的な27歳よりも社会人的には

未熟だと思ってます。

 

それでもとにかく毎日働いてます。

休みの日はバイクに乗ったり読書してます。

 

バイクを買ったおかげで出かけるのが好きになりましたが。

基本的には一人行動なのでまだまだ集団行動が苦手なのかもしれません。

 

休日は基本的には一人が多いです。

会社でも昼食も一人です。

 

自分では一人になることが落ち着くことなんじゃないかともいますが

誰かと一緒にいることも楽しいなとも思ってます

 

 

とにかくきっかけは就職活動の失敗で

引きこもりになりました。

 

そこから再度就職するまでは正直トラウマでした。

 

バイクに乗りたいという気持ちと働きたいという

気持ちがあったので就活リベンジできました。

 

ひきこもりにまた戻りたいかといわれたら。

まだ完全にいやですとも言えません。

 

自分の中の安全地帯として残しておきたいです。

 

以上が引きこもるきっかけでした。